今日の包丁研ぎ

17cmの三徳包丁(タダフサ)を研いだのでメモ。

年始に研いだ時に小刃が厚すぎる気がしていたので、
前日に掴んだものを試したくて研ぎ直すことにした。

まずは、吉野(#2000)で小刃が消える程度に研いで、
次に恵比寿(#4000)で研ぎ傷を消しつつ、多少カエリが出るところまで研いだ。
その後、恵比寿の面直しを行なって、小刃付けしてから、
スエヒロの白峰(#6000)を使って小刃付けを行なった。

三徳包丁の小刃はキッチンナイフ同様に、
表を45°弱、裏を20°弱くらいで実施した。
キッチンナイフの時は、切先からアゴまでを砥石1つにつき3〜4回研いだけど、
三徳包丁に関しては2回くらいに抑えた。

コピー用紙の試し切りは、
食い付きもよく、途中で気になる点もなくて良い感じ。
れんこんのスライスは、重心や刃渡りの関係で、
キッチンナイフよりも気持ちよく切ることができた。
ごぼう2本をささがきにするのも、
力を入れる必要がない分、楽に終えることができた。

表は、砥石を滑る感じがしない分、しっかり小刃がついてると思う。
 

裏は、カエリを取る程度なので、写るような小刃はついてないと思う。
 

おしまい。

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