今日の包丁研ぎ

14cmのキッチンナイフと17cmの三徳包丁(タダフサ)を研いだのでメモ。

先々週くらいに研いだのかな。
長ネギを刻んでて、そろそろかなって思ったので研ぎ直した。

キッチンナイフは、
こないだ買った葵の#800で切り刃を研いで、
吉野(#2000)と恵比寿(#4000)を使って刃金の研ぎ傷を消して、
面直しを行なって、吉野、恵比寿の順に小刃付けを行なった。
三徳包丁は、吉野から切り刃を研いで、
あとはキッチンナイフと同じように小刃付けを行なった。

キッチンナイフの試し切りは、
コピー用紙だと、食い付きは前回の#8000を使った時よりは劣るかな。
でも、引っ掛かりもなく、研ぐ前よりも軽い力で切ることができた。
長ネギは、とにかく軽い力で薄く刻むことができた。
最近は、おでんを作ることが多いので、
大根の皮剥きだったり、こんにゃくの切り分けも良い感じ。
比較的厚いこんにゃくも、ギコギコせずに切れるので問題ないと思う。
三徳包丁の試し切りは、
コピー用紙の袈裟斬りも問題なし。
大根を切る場合も、キッチンナイフより切れる気がする。
同じように研いでもこっちの方が刃の進みが良い気がする。
あと、切り抜けもこっち。
こんにゃくに隠し包丁を入れるにしても、
こっちの方が軽い力で刃が入ると思う。

今回、初めて使った葵の#800の感想だけど、
これはイメージ通り硬いなっていう印象。
まだ、使い始めたばっかりなので、面直しするにしても硬さを感じた。
紫陽花(#1200)の方が泥が出るし、万人向きだと思う。
こっちは、上手に使いこなせていないので泥が出にくい印象。
もしかしたら、包丁の素材と相性が良くないのかも?
ただ、整地を目的に買ったので、この硬さだったり平面維持に関しては期待通り。
どうにかして切っ先付近をムラなく研げるの目標に、
上手に使いこなせるようになりたい。

キッチンナイフ
表は、恵比寿でも鏡面に近い感じの小刃が付いてる。
 

裏は、寝かせて研いでるので、カエリを取る程度でもしっかり小刃研ぎしたような写り。
 

三徳包丁
表は、切り刃を半鏡面にするのは上手くできたと思う。
小刃についても、こっちの方が分かりやすく撮れた。
 

裏は、カエリを取る程度なので、薄い小刃が付いてる。
 

キッチンナイフの小刃が途切れる問題は、
収納の扉にある包丁ホルダーに包丁を収めた時に、
キッチンナイフだけ安定しないため、
キッチンナイフの小刃と隣の包丁のみねが接触して、
結果的に小刃に欠けが生じていたというのが分かったので、
次回からもう少し薄い小刃を付けようと思う。

おしまい。

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