Oxygen Not Includedの反省会(その4)

またやってしまった。

今回は、早めに脱臭機を用意して、
ヘドロを確保してキノコを栽培して、焼ききのこを主食にした。
あと、水源が見つかったので、比較的早い段階でブロッサムを栽培した。
その後は、ピンチャペッパーを栽培して、
ブリッスルベリーと一緒に調理することで、ストレスの大幅軽減に成功した。

次に、石炭不足解消のためにハッチの飼育を開始。
餌は使い道のない粘土と、もさもさハッチのためにミールライス。
個室を8部屋くらい作って、それぞれに5匹くらいかな。
そうすることで順調に石炭は増やせたんだけど、
これって単純に粘土や土を石炭に変換してる訳で、
途中で尽きてしまうのが予想できてがっかりしてしまった。
実際、粘土に関しては140tくらいあったのが60tくらいまで減っていた。

あと、石炭発電機もスマートバッテリーに接続して停止させることで、
石炭の節約ができるみたいで、これはちょっと発見だった。

ここまで順調だったのに反省会を行う理由は、
ピンチャペッパーが途中で育たなくなってしまったこと。
汚染水の水温が低すぎたのが原因で、
空気を暖める方のヒーターでは解決できなかった。
これについては、浄水器を使って40度になったものを水洗トイレだのに使って、
その汚水を使うなどの工夫をすれば良かった気がする。

あと、複製人間を10人に増やしたにも関わらず、
優先度が7じゃないと思ったように建設してくれなくて、
これはたぶん、ハッチの飼育し過ぎが原因と思われる。
それと、もさもさハッチのミールライスから排出された石炭は、
普通のハッチから排出された石炭より小さかったので、効率が悪い気がする。

肺腐病については、若返りカプセルの方が良いはずなんだけど、
省エネ方針の停電が頻発するようなコロニーでは、
病室を作って対応しても大差なくて、ちょっと申し訳なかった。

もう少しハッチを少なくして、
天然ガスにも早めに手をつけないとダメだなーって。

おしまい。

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